仕様打ち合わせ その101 「最終承認」   

2011年 01月 20日

仕様打ち合わせがすべて終わると、今まで私たちの家づくりに関わるスタッフ(営業、工務、設計、コーディネータ)の皆さんとすべての図面、仕様書、追加見積書に目を通し、打ち合わせた内容がきちんと反映されているか、図面、仕様書に不備がないかチェックしました。f0192236_17276.jpg
そして問題がないことを確認したのち、承諾書、承認図、仕様書に承認の捺印を押しました。
これで最終的にメーカーと工事請負契約を結んだことになります。
あとは以下の手続きが残っていますが、新築の工事を待つばかり。期待で胸が膨らみます。




最終承認以降の手続きについて簡単に紹介します。
056.gifまず設計が法律に適合しているか審査するために、仕様が分かる図面や資料を添えて確認申請を役所に申請します。(3階建ての木造や鉄骨造、鉄筋コンクリート造は構造計算(許容応力計算)の資料も必要です。)
適合していると判断されれば、確認済証が交付されます。これで正式に施工することができます。
ちなみに確認済証は建物が引き渡しになるまで、建築会社が保管することになっています。
これは中間検査、完了検査の時に確認済証が必要であるためです。

056.gif建築確認申請が受理されると、必要な書類を揃えて融資の申し込みを行いに銀行に出向きます。
借りられないと新築を建てることは無理なので、正式に審査に通るか決まるまでは不安でしたが、無事通り一安心。(ただ長い期間支払い続けなければならないことを考えるとブルー042.gif

056.gif土地についてですが、伯母から田の一部を売ってもらうので、
田を分筆したのち、伯母と土地(田)の売買契約を結びました。
そして法務局に所有権の移転の登記申請を行い、自分の土地であることを登記簿に明記しました058.gif
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by mikan_na | 2011-01-20 14:25 | 仕様打ち合わせ

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