仕様打ち合わせ その99 「電気設備(53)」   

2010年 12月 27日

2F書斎・ゲストルーム
056.gifLAN: 書斎(ととろてんの部屋)、ゲストルーム(みかんなの部屋)それぞれパソコンでインターネットをするので、LAN回線を設ける。位置は書斎は机の少し上、ゲストルームは足元25cmの高さに設置する。
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なお、書斎に光通信、光電話を利用するためにONU(光回線終端装置)、CTU(加入者網終端装置でルーターです)、VoIPアダプタ(ひかり電話に必要な機器)、ハブを置く。(ハブ以外の機器はレンタルになります。)
書斎に置く理由は、問題が生じたときにすぐにチェックできるためで、パソコンを置く机の上に設置することにしました。

ただ、部屋が狭いとか机の上に置きたくないなどの場合は、クローゼットの中本棚の上に置くとかすればいいと思います。その場合は打ち合わせの段階で、設置する場所や位置に引き込むように伝えておくといいと思います。

f0192236_14193295.jpg屋外から光ファイバーを書斎に引き込み、ONUからCTU(ルーター)を通ってパソコンに接続する。
うちでは書斎を含めて、各部屋にLANを9回線設けているので、ルーターだけでは配線が足りない。
なのでハブを設けて経由する。書斎の壁に8回線分のLANを接続できるマルチメディアコンセント(従来のコンセントにTV、TEL、LANなどがひとつにまとまっているコンセント)を取り付け、ハブから書斎以外の8回線をマルチメディアコンセントにLANケーブルを接続する。
各部屋は、それぞれの部屋に取り付けている、マルチメディアコンセントにLANケーブルを接続すればネットができる、宅内LANを構築します。

ひかり電話は、CTUとVoIPアダプタをLANケーブルでつなぎ、マルチメディアコンセントを通って、リビングのマルチメディアコンセントから電話線で電話機につなぐと、光IP電話が使えるようになります。

※文章だと分かりにくいので、実際に利用している宅内LANの写真と、LAN配線図を掲載します。
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by mikan_na | 2010-12-27 09:20 | 仕様打ち合わせ

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