仕様打ち合わせ その69「電気設備(23)」   

2010年 03月 26日

分電盤
この項では分電盤とブレーカーについて触れます。
まずは家にどのように電気が引き込まれているかについて、簡単に説明すると、
056.gif電柱についたトランス(変圧器)で、家庭で使用する電圧(100V/200V)に変換されます。
056.gifトランスから電線を家庭に引き込み(引込線)、メーターを通って分電盤に入ります。
056.gif分電盤の中には、主幹ブレーカーと分岐ブレーカーがあります。(契約する電力会社によって、リミッター(サービスブレーカー)がついているところもあります。後ほど説明します。)
056.gif引き込んできた電線を主幹ブレーカーに接続し、その後複数の分岐ブレーカーを通って、各部屋、設備に電気を供給します。

主幹ブレーカー
今では容量の大きい設備を使用したり、オール電化にするご家庭が多いので、容量は50A~75Aが一般的だと思います。(リミッター契約を結ぶエリアは最大60A)
容量は引き込み線から分電盤までの電線の太さで決まるようです。

f0192236_23215337.jpg
分岐ブレーカー
一般的に20A(もしくは15A)が取り付けられています。各部屋、設備に分けて電気を供給します。
[PR]

by mikan_na | 2010-03-26 16:37 | 仕様打ち合わせ

<< 仕様打ち合わせ その70「電気... 仕様打ち合わせ その68「電気... >>