仕様打ち合わせ その41「インテリアコーディネート(6)」   

2009年 11月 13日

だんだんとブログの更新ペースが落ちてきた、、、005.gif
内容が濃くなっていくにしたがい、仕上げるのにすごく時間がかかってしまう。奮起せねば!
気を取り直して、次は内装です。

[内装]
056.gifまず壁だが、一番多く視野に入るので壁材を何にするか真剣に考えると思うが、まず部屋の広さを考慮する必要がある。
柄もののクロスだったり、タイルやレンガなどの質感の強い壁材を使用すると圧迫感があるため、部屋を狭く感じさせる。広い空間だったらあまり気にならないかもしれないが、狭い空間であれば、ポイントでアクセントをつける感じで使うといいかもしれない。
それから多少の凹凸がある壁材は、広い空間だと近づかないと分からなかったりする。部屋の広さによって見え方も変わる。
056.gifまた壁に絵画や、ニッチに小物などを飾るならば、主張のある壁材を使っていると装飾が目立たなくなる。装飾を生かすのであれば、壁材はシンプルな方がいいかもしれない。
いろいろな角度で考慮しながら検討していくと、考えがまとまるかな。


1FのホールとLDKは桧の無垢材ですでに決まっているので、他の部屋について考えていく。
056.gif床材はウッドワンのコンビットストライプのプロテクト3。
1Fの茶の間はウェンゲブラック(焦げ茶色)、納戸はピュアオーク(ナチュラル色)に。
2Fの床はすべてピュアオーク(ナチュラル色)にした。
056.gifトイレは「内部仕様(4)」で触れたとおり、サンゲツのHM4059で、白っぽいクッションフロアである。洗面所は籐のクッションフロアHM4044

室内ドア
ドアの色は各部屋の床の色に合わせる。
056.gif2Fの各ドア、1,2Fのトイレ、階段下収納はライトチェリー(ナチュラル色)に。
056.gif1F茶の間はウェンゲブラック(焦げ茶色)、LDはメープルクリア(白っぽいナチュラル色)に。
建具のメーカーが違うが、ライトチェリーとメープルクリアは近い色合いで、色調を統一させる。

サッシ(内観色)
056.gif外観色はCBブラウンだが、内観色は壁が白なのでホワージュ(白色)にする。
056.gif客間は真壁仕様で桧を多く使用しているので、クリアバーチ(木の色)にした。
056.gifあと、浴室だが壁のパネルはシェリーホワイトで、一面だけアクセントでダークブラウンにしている。その一面にサッシがあるのでノーブルブラウンを選択、ここだけ外観色と同系色にした。

巾木、窓枠、廻縁
床の色と同色にする。
056.gif茶の間はウェンゲブラック(焦げ茶色)、茶の間以外はライトチェリー(ナチュラル色)に。
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by mikan_na | 2009-11-13 21:58 | 仕様打ち合わせ

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