仕様打ち合わせ その27「設備(3)」   

2009年 09月 28日

IHクッキングヒーター
オール電化を採用しているので、加熱調理器は当然IHに決めていた。
IHのしくみは、コイルから磁力を発生させ、鍋底に通過するときにうず電流となり、電気抵抗で鍋自体を発熱させる。
IHの良さは、吹きこぼれによる立ち消えがない、掃除が容易、細かい温度調整ができる、など。
それでメーカーをどこにするか?039.gif
パナソニックのKZ-VSW33Cに注目した。(生産終了につき最新モデルをリンクしてます)

056.gif光火力センサーパナソニック製は、従来のサーミスタではなく、鍋底温度を光で検知する。
この光のセンサーの優れている点は、光はスピードが速いので、温度が変化したのをすばやく検知する。
食材などを鍋に投入すると温度が下がるが、センサーが検知するとフルパワーで加熱、極力温度を一定に保たせることができる。
また光なので、ガラスプレートから鍋が離れていても、鍋底温度を検知できるため、鍋フリができる。
(IHは熱源から離せないのが欠点だった)

056.gif光る天面ナビガラス面がタッチパネルになっている。
操作ボタンを押すごとに、次の操作可能ボタンが点灯するので、迷わず操作できる。
また操作確認やタイマーなど音声で知らせてくれる。
加熱時にIHが赤色のリング状に光るので、使用中かどうか視覚的にすぐ分かる。

056.gifダブルオールメタル鉄やステンレスだけでなく、銅やアルミの鍋も利用できるので便利。

056.gif3口IHラジエントは土鍋や耐熱ガラス鍋が利用できる電気熱源だが、底径が16cm未満の鍋でなければ使えない。IHで使えない鍋は卓上コンロで使うと割り切る。(石焼鍋などは高温になるので絶対使えない)
f0192236_1540248.jpgまたラジエントは発熱するから部屋の温度が上がるので、3口ともIHにする。
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by mikan_na | 2009-09-28 11:21 | 仕様打ち合わせ

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