仕様打ち合わせ その21「内部仕様(12)」   

2009年 09月 11日

洗面所(1F) 変更内容:物干し台追加
056.gif設計時から分かっていたことだが、洗面所から勝手口が遠いので、洗濯動線は悪い008.gif
動線の悪さを補う為に、洗面所に物を置く台と物干し竿が欲しい。
どのようなことを想定しているかというと、洗濯かごを台の上に置き、洗濯物をハンガーにかけて物干し竿に吊るす。(雨天時や夜間はここで乾くまで干す)
f0192236_2371596.jpg洗濯物をかけたハンガーをひとまとめにして、庭の物干し竿まで移動したら効率よく干せるかなと思った。
また台の使い道としては、アイロン台として使う。その他に子供がまだ赤ちゃんの時、風呂から上がった時に体を拭く時などに使えると思う。
多目的に利用できるのであれば、ある程度コストがかかっても作る価値はあると考えた。
⇒まず物干しだが、最初は天井から吊り下げるタイプのものを選択した。
必要のない時は収納できるのだが、片付けることが面倒になって出しっぱなしになるだろう。
別の商品はないかとネットで調べたら、パナソニックのホシ姫サマCWF8101Wという商品を見つけた。
これは壁付けタイプで、ひもを引っ張ると物干し竿が出てくる。これならば面倒くさがらず収納すると思い、採用した。(065.gif4万円アップ)

洗面所(1F) 変更内容:アイロン台追加
f0192236_2320623.jpg056.gif次にアイロン台だが、これは既製品はないので、造作することにした。
⇒まず台の高さだが、アイロンをかけたり、洗濯物を畳んだりする作業はどのくらいがいいか?023.gif
みかんなが作業するのにいいと思う高さ、H720に設定。
台は利用しないときは収納するようにしたいのだが、周囲に違和感のないデザインで、収納が容易であること、それから安全性が高いことを条件にあげた。
足になる板と天板が丁番がつながり、折れて収納する。
足がずれ動かないように接地面にゴムをつける。
天板にソフトダウンステーを取り付けて、開く角度を制限する。(足がずれても必要以上に開かないように)
強度をもたすため、集成材を使用する。(065.gif5万円アップ)
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by mikan_na | 2009-09-11 23:02 | 仕様打ち合わせ

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