仕様打ち合わせ その13「内部仕様(4)」   

2009年 08月 24日

床材(1,2F) 変更内容:床材決定及び変更
056.gif1FのホールとLDKは無垢材を使用することに決まっていたので、それ以外の床材について検討する。
⇒合板に突き板を貼った複合フローリングなのだが、ウッドワンのよく出るタイプであろうコンビットストライプのプロテクト3をチョイス。
性能を見ると、色落ちしにくい、擦り傷がつきにくい、抗菌されている、フリーワックスで、問題なし。
突き板の樹種はオークとサクラから選べるのだが、カラー展開の関係でオークにした。
(カラーは「インテリアコーディネイト」にて後述)
065.gif変更差額無)

056.gifトイレと洗面所は最初素焼きのテラコッタ調の300角のタイル、INAXのカスティージョIPS-300が選択されていた。これは完全に洋風のデザインであることから、もう少し和風よりのデザインに変更する。また水廻りであるため、水に強いクッションフロアにしたい。
⇒トイレは清潔感を感じさせ、リラックスできるように、白を基調に考えた。
サンゲツのH-FLOORから、HM4059を選択した。
⇒洗面所は、ベタではあるが、健康ランドなどによくある涼しげで踏んだ感触のよい、籐のクッションフロアHM4044にした。クッションフロアは素焼きタイルより安いので、面積の割にはずいぶんとコスト削減できた043.gif
065.gif差額7万円ダウン)


壁・天井(1,2F) 変更内容:クロス選択の方向性決定
056.gifクロスの見本帳に目を通す。ホルムアルデヒド吸着やら断熱性、吸音性、消臭性などいろいろ特徴を持たせたクロスがあるのだが、効果の度合いは天然素材と比べたら、さほどないだろうと思い、機能性のあるタイプは選択肢から除外した。
              ↓         
契約時のクロスは、壁はサンゲツのSP、天井はサンゲツの総合壁装材の珪藻土クロスになっている。
クロスのランクはというとSPはAランク、総合壁装材はAAランクである。(「インテリアコーディネイト」で出てくるリザーブとファインもAAランク)
AランクのクロスとAAランクのクロスを見比べると、AAランクの方が若干豪華な感じがしたが、どうも決めあぐねる023.gif
              ↓
とりあえず一つの判断基準とするために、天井も壁もすべてAAランクのクロスにした場合、いくらアップするのか積算してもらった。
すると27万円と大幅にアップ。クロスの単価自体はすごく高いわけではないが、面積が多いのでだいぶ額が変わってくる。
またクロスは10年~15年くらいで張り替えになるため、その時、懐具合が寂しいとグレードの高いクロスは無理かもしれない008.gif
              ↓
⇒なので基本的にはサンゲツのSPの中から選び、アクセントをつけたい個所はAAランクの中から選ぶ、という方向で考えることにした。
(詳しくは「インテリアコーディネイト」にて後述)
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by mikan_na | 2009-08-24 18:49 | 仕様打ち合わせ

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