仕様打ち合わせ その10「内部仕様(1)」   

2009年 08月 14日

室内ドア(1,2F) 変更内容:デザイン変更
056.gifロハス仕様では、建具はすべてNODAのスタンダードフォルムの中の、フラッシュのストライプが仕様となっている。(詳しくはリンク先のPDFを参照してください)
この建具では洋風を感じさせるデザインなので、部屋の雰囲気に合った建具に変更する。
⇒2Fの各ドア、トイレ、収納については、同じスタイルの空間であるため、同じデザインのものに。
また、空間に特徴があるため、建具はシンプルでいいと思った。(これはクロス選びの時も同様の考え方をした)
NODAのスタンダードフォルムの中から、框組のパネルを選択。

056.gif後、決まっていないのはリビングとダイニング、茶の間のホール側と土間側の4つのドア。
最初、リビング、ダイニングのドアはNODAのスタンダードフォルムの中の、フラッシュの通しガラス(ナチュラル色)、茶の間の2つのドアはNODAのスタンダードフォルムの中の框組のパネル(茶色)を選択していた。
でも、“何かしっくりこないな”と心に引っ掛かっていた039.gif
                ↓
洋(リビング、ダイニング)と和(茶の間)の異なる空間を行き来するのに、できるだけ違和感ないようにしたい。たぶんドアのデザインが違うからだと思った。
ただ今選んでいる “パネル”“通しガラス”では、和洋どちらにも合うデザインではないと思う。
                ↓
⇒そこで別のメーカーのウッドワンのカタログを見てみた。
すると自分が思うものに近いドアを見つけた043.gif
ソフトアート・アクセントスタイルのM-XSなのだが、デザインは“洋風”であるが、格子が“和”をイメージさせるから和洋どちらにも合うかなと思った。(シンプルではなくなるが…)
ただ、若干値段は上がる結果になる025.gif
なお、茶の間の土間側のドアは別のデザインにしたのだが、詳しくは下記の通り。
(カラーは「インテリアコーディネイト」にて後述)
065.gif差額16万円アップ)

茶の間ドア(土間側)(1F) 変更内容:ドア造作
056.gif玄関から直接茶の間に入れるように土間側にドアを設けている。
最初は既製品のものを選んでいたのだが、玄関から入って一番に目に入るドアなので、どうしても意匠を凝らしたデザインにしたかった。できれば造作にしたいのだが、問題はコスト039.gif
⇒デザインはT塚さんに考えてもらった。
数パターンの中から選んで見積もりをお願いした。
やはりそれなりの値段になるのだが、お金をかける価値は十分あると思い、ここは奮発することにした。
065.gif差額14万円アップ)
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by mikan_na | 2009-08-14 01:18 | 仕様打ち合わせ

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