仕様打ち合わせ その2   

2009年 07月 27日

建物本契約を結んだのち、「仕様打ち合わせ」に入ります。
スタッフは「設計」から引き続き、営業担当のT郷さんと設計担当のT原さん、
それから今回より新たにコーディネータのT塚さんのお三方です。

打ち合わせの進め方は、建物本契約で取り決めた仕様(うちの場合“ロハス”)から、自分の好みの仕様に変更していきます。
変更した部分の差額で、都度見積もりが作り直されます。

できるだけ事前に決めた予備費に収まるように考えていきます。
(オーバー分は追加でお支払いとなります)
見積額を見ながら、自分が求める内容を採用するかどうか、グレードを上げるか下げるか、コストダウンを図れる箇所はないか検討します。

うちの場合、変更回数の多さもさることながら、数パターンの見積もりを出してもらって検討するといったこともしていただいたので、積算される方も相当大変な思いをさせたと思います。どうもスミマセンでした008.gif

それから打ち合わせの度に、打ち合わせ記録のコピーをいただきます。
家に帰ってから、取り決めた内容をチェックし、方向性が間違っていないだろうか?見落としている部分はないだろうか?と思いを張り巡らします。

また打ち合わせを重ねていくうちに話が食い違うことがあります。施主、メーカーの担当者どちらかが勘違いしている場合などもあることから、打ち合わせ記録をもらっておくと確認でき、円滑に話し合いを進められるので、コピーは必ずもらいましょう001.gif
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by mikan_na | 2009-07-27 18:52 | 仕様打ち合わせ

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