土地造成 その11   

2009年 05月 22日

・地盤調査 2008.6/25
造成が完成すれば敷地内の土質の性状を知るために地盤調査を行います。
調査方法は、スウェーデン式サウンディング試験で、ロッド(鉄の棒)に矢尻を取り付け、地面に突き立てます。

ロッドに、上下させたり、固定したりできるクランプ(受け皿)を取り付け、
上端にハンドルを取り付けます↓
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クランプに円筒形のおもりを載せて、沈み具合を記録します。
(沈み方が早いと地盤がゆるく、遅いと地盤が固い)

おもりを載せても沈まないようだと、ハンドルを回転させ、強制的に掘り進めます。この時ハンドルが何回転したかを記録します。なお、ハンドル操作時に感触や音が伝わってくることがあり、これにより土質を知る手がかりになります↓
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この作業を、家を建てる四隅と中心の5箇所で行います。
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by mikan_na | 2009-05-22 17:22 | 土地造成

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